ネットレイティングスのネット視聴率調査に対して、mixiが異義を発しているようです。
>「ニールセン・ネットレイティングス ネット視聴率(2011年10月度)」に関する当社の見解 ニールセン・ネットレイティングス社「ネット視聴率調査」(2011年10月度)の結果をうけて、当社サービス「mixi」の利用実態に大きく誤解を与える解釈、報道等がなされております。
>当社サービスは、各デバイスを併用するユーザーが多く、約5割がPC、約8.5割がモバイル・スマートフォンからのアクセス(重複あり)となっており、ニールセン・ネットレイティングス社が集計するPCからのアクセスのみのデータは、当社サービス全体を表したものではありません。
— 「ニールセン・ネットレイティングス ネット視聴率(2011年10月度)」に関する当社の見解 « 株式会社ミクシィだ。外部から「イイネ!」を押したユーザーを除いた数字でがっくんと利用者数が下がった、ってことはそれだけmixiのプラグインが外部サイトで利用されて、ソーシャルグラフを含めたdata/communication platformとしてのmixiの利用が進んでいるってことの証明なのですよ。だってtwitterだって外部サイトに埋め込んだらポップアップでtwitterドメインのページが立ち上がるでしょ?それらの数字を除いてもほとんど変わらないってことは外部も巻き込んだ「プラットフォーム」としての浸透度合いはmixiが圧倒的に高いってことになるわけだ。 —
これ、同じ事思った、というかmixiのいいねプラグインがそこまで利用されているというのが非常に意外だった。(集計間違ってるんじゃないかと思わされるほどに)
モバイルでは強いはずなので、今後スマホにどこまで対応できるかが鍵な気がする。
mixiのメディア価値を正当に評価したい / 検索エンジンマーケティング考
ツイッターサービス「モバツイ®」、Evernoteとの連携をスタート
Webサービスの開発・運営を行うマインドスコープ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤川 真一)は、自社の運営する、モバイル機器向けツイッター接続サービス「モバツイ」において、クラウド型データ管理サービス「Evernote」との連携をスタートいたします。
>気になったツイートを「お気に入り」に登録すると、ツイッターのお気に入りへの登録と同時にEvernoteにも自動登録されます。
— ツイッターサービス「モバツイ」、Evernoteとの連携をスタート|新着情報|マインドスコープ株式会社[シャープGALAPAGOS にWiMAX内蔵 7型モデル、テザリング対応] -
シャープがメディアタブレット GALAPAGOS の新モデルを発表しました。型番は EB-A71GJ-B。イー・アクセスが8月に発売した GALAPAGOS A01SH と同一仕様の7型モデルにWiMAX 通信機能を内蔵し、テザリングにも対応します。主な仕様は 7インチ1024 x 600 液晶ディスプレイ、Tegra 2 プロセッサ、1GB RAM、8GB内蔵フラッシュ、microSDHCスロット。背面に5MPカメラ (AF、LEDライト)、前面2MPカメラ。無線は WiMAX に加えて 802.11b/g/n WiFi、Bluetooth v2.1+EDR。ほかGPS 、コンパス、加速度センサー、ジャイロなど。
本体サイズはA01SHとおなじ195 x 122 x 11.9 - 12.6mm ですが、本体重量は7gほど重くなって約396g。静止画表示で7.5時間、動画約6時間、サスペンド約10日のバッテリーは変わりません。ソフトウェアはAndroid 3.2。売りのテザリング機能は同時に7台までのWiFi 機器を接続できます。また電子書籍ストアの GALAPAGOS STORE アプリをプリインストールし、新聞・雑誌コンテンツの自動配信にも対応。
そのほか GALAPAGOS App for Tablet として、辞書アプリに明鏡国語辞典MX、ジーニアス英和MX、ジーニアス和英MX、日本語フォントに秀英横太明朝、秀英角ゴシック、LC明朝、LCゴシックを搭載します。本体色はブラック系の1種のみ、価格はオープン、発売は12月9日。
TwitterやFacebookの複数アカウントをシンプルな画面で管理できるWEBクライアント「GrabInbox」
>シンプルなUIで複数アカウントを管理できる「GrabInbox」
「GrabInbox」は、TwitterやFacebookなどの複数アカウントを一箇所で管理できるWEBクライアント。
複数アカウントへの予約投稿も可能で、情報の出し分けもカンタンにおこなえるようになっています。
GrabInboxが対応するソーシャルメディア
アカウントを管理できるサービスは以下のとおりです。
Twitter
Facebook
Facebookファンページ
Linkedin
>既に Google+ ページを作成している場合は、そのページとお持ちのウェブサイトをリンクすることをおすすめします。
両者をリンクすると、友だちやフォロワーとの関係を築きやすくなるだけでなく、Google ウェブ検索での検索クエリとサイトの関連性を Google がより正確に把握できるようになります。さらに、リンクしたサイトで Google ダイレクト コネクトも利用できるようになります。
サイトの所有権を確認する際、Google では次の 2 点を確認します。
1.ウェブサイトから Google+ ページへの rel=”publisher” リンク。
2.Google+ ページからウェブサイトのメイン ページへの相互リンク。
>Google ページとウェブサイトをリンクする方法 Google アイコン をウェブサイトに追加する
アイコンを追加するには、まずコード スニペットを取得します。次にスニペットをサイトの HTML コードに貼り付けます。これだけで、Google ページとサイトがリンクされます。 Google ページのプロフィールからウェブサイトにリンクする
たとえば製品紹介ページがある場合は、Google ページのプロフィールにそのページを追加できます。トップページや重要度の高いページへのリンクを設定するのが最適です。
— Google ページ - ウェブマスター ツール ヘルプ
ソーシャルゲームの運用に関しての記事。
>リリース後の“イベント”でユーザーを引き留める
ゲームの面白さが重要なのは言うまでもないが、ユーザーに継続して楽しんでもらえるかはリリース後の運用にかかっている。
「自社サービスを提供する場合は、実は開発よりも運用してからの方が大変です。イベントを定期的に打っていかないと、ユーザーが離れて他のアプリにどんどん流れて行ってしまいます。過去の失敗として、次のイベントまで1週間空いてしまったことがありますが、そのときは数万人規模でDAU(1日にアクセスするユニークユーザー数)が減少しました。従って、絶え間なくイベントを打っていく必要があります。
『やきゅとも!』では、試合をしてボスに勝とうというバトルイベントを打ったり、選手カードをガチャ(ガチャガチャの略。ランダム購入機能)で買ってもらったり、プロ野球チームやアイドルとコラボしたりしました」(桑原氏)
> 会員属性別に、どれだけのユーザーが、どのタイミングで、なぜその行動をしたかを徹底的に分析します。数値に基づいて運営ノウハウを定量化できれば、後続のアプリにも生かせます。ログ分析が必須というのは、ポケラボ社内の共通認識ですし、おそらく業界全体でも同じでしょう」(桑原氏)